第9回の講演者募集は終了しました。
「すうがく徒のつどい」は数学が好きな人が集まり、講演等を通して参加者同士の交流を深めることを目的として企画された会です。
第9回すうがく徒のつどいは2026年3月20日(金)、3月21日(土)に開催しました。
募集時は、純粋数学はもちろん、物理学、経済学、情報科学など幅広い分野からの講演応募を呼びかけていました。
講演者募集期間は2026年1月18日(日)から2月15日(日)まででした。
詳しい情報は、第9回すうがく徒のつどいのトップページをご参照ください。
開催日は2026年3月20日(金)、3月21日(土)でした。当日のタイムスケジュールは、スケジュール・講演資料に掲載しています。
開催形式は、オンラインと対面のハイブリッドでした。講演は千葉大学の会場から行うことも、自宅などから行うことも可能としていました。
千葉大学 西千葉キャンパス
初日の講演後に、千葉大学周辺で懇親会を行いました。
会場での講演形式として、次の二通りを想定していました。
講演に必要な機材は原則として各自で用意していただく形でした。また、運営の用意する PC や iPad の利用も相談可能としていました。
想定していないファイル形式やノートアプリを利用する場合、あるいは特殊な機材を使う場合には、機材トラブル回避のため事前相談をお願いしていました。追加で必要な端末がある場合は、原則として各自で用意していただく案内でした。
第9回はハイブリッド開催であり、現地講演も Zoom で配信する必要があったため、講演に用いる端末はインターネット接続可能なものに限る案内でした。
会場には十分な Wi-Fi 環境がないため、講演者には運営の用意するポケット Wi-Fi を利用できるようにしていました。
会場投影に用いる出力端子は HDMI または USB Type-C を想定していました。それ以外については事前相談をお願いしていました。
オンライン講演では、当日使用する Zoom ミーティングルームに参加して画面共有を行っていただく運用でした。講演前の時間帯に接続テストおよび共有テストを行えるようにしていました。
募集当時は Web サイト上の応募フォームで以下の内容を受け付けていました。* 印は必須項目として案内していました。
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開催前に公開する abstract 集には、講演者名、X ID、講演分野、講演タイトル、abstract を掲載する運用としていました。
abstract は募集期間中であれば後から提出可能としていました。また、作成に慣れていない方向けに Overleaf の簡易テンプレートを案内していました。
すうがく徒のつどいでは学部1、2年生の方や数学を専門としていない方も楽しめる講演を歓迎しており、「入門枠」と「一般枠」の二種類の講演枠を設けていました。
「入門枠」とは、「少ない前提知識で楽しめる講演枠」のことです。参加者全員が楽しめるように、
をお願いしていました。
また、「一般枠」には上のような制限は設けていませんでした。
次のような講演を想定していました。
入門枠の講演時間の前半分で仮定可能な前提知識は次のとおりとしていました。
(出典:2025年度 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 博士前期課程 入学試験(第1次募集)について)
講演者の決定および両日の講演スケジュールは、講演者募集締切後に運営による選考を踏まえて決定する運用でした。最大限希望に沿うよう調整するものの、すべての希望に沿えるとは限らないことをあらかじめ案内していました。
また、入門枠・一般枠を問わず複数応募は可能としつつ、応募状況によっては二枠目以降をお断りする場合があることも告知していました。
2026年1月18日(日)公開
講演希望者が講演に関するメールを送る場合は、以下のメールアドレスまでお願いします。
その他、基本的なお問い合わせなどは以下の連絡先までお願いします。